ゼッペルのほこら攻略|クロノスソード編成/パラドクス杖編成を解説【ドラクエウォーク】

ドラクエウォーク、ゼッペルのほこら攻略をクロノスソード(補助スキル1回使用)、パラドクスの杖(補助スキル2回使用)のそれぞれ攻略を紹介します。

ゼッペルのほこらが勝てない方へ。

本記事では、クロノスソード編成/パラドクス杖編成の2パターンで実際に安定クリアした方法を解説します。行動順・装備・立ち回りまで、再現できる形でまとめています。

ゼッペルのほこらは特級推奨レベル71ですが、それ以上に難易度が高く、中級者以上向けの記事です。補助スキル1回制限があるため、開幕の行動順や凍結・吹き飛ばしの対策が特に重要になります。

※本記事は4月4日のドラクエウォークの環境をもとにした攻略記事です。



2つPT両方共通装備

守り人

部位 装備・備考
武器 ケキちゃん(いきなりスキルオン、なるべく先に動いたほうがいいので・まもりの盾がついているので、ラーミアのムチよりおすすめです)
ロトのせいなる盾や天地の大盾、みちびきの盾滅など
防具 戦士シリーズや、フウラシリーズ
アクセサリ ほしふるうでわなど行動順が一番になるように調整、黄竜眼の指輪もおすすめです。
こころ マンドリン、ヒババンゴ(1ターンテンションダウン無効)、竜神王、サイクロプスなど
心珠 悪魔耐性・ちからがあがるもの、すばやさが足りない場合はすばやさがあがるもの
こころ道 左寄せ

大神官

部位 装備・備考
武器 女神セレシアの杖。継承にサマーメモリー(ふきとばし対策)
ロトのせいなる盾や天地の大盾、みちびきの盾滅、伝説の勇者の盾など
防具 じゅもん回復があがるもの、女神セレシアシリーズなど
アクセサリ にじのしずく・セラフィのアンクレット
こころ ごくらくちょう、メイデンドール、シドー(覚醒)、バラモス(覚醒)など
心珠 スキルHP回復アップ、バラモス心珠
こころ道 左寄せ

クロノスソード使用PT編成

守り人・ゴッドハンド・魔剣士・大神官

行動順:守り人→魔剣士→ゴッドハンド・大神官

魔剣士

部位 装備・備考
武器 エスタークの魔刃・継承にクロノスソード
みちびきの盾滅があれば最優先
防具 ギラ・全属性・斬撃・会心率があがるもの
アクセサリ 会心率アップ、ギラ属性アップなど
こころ エスターク(覚醒)、蒼き竜王(覚醒)、ヒババンゴ(1ターンテンションダウン無効。特にこのキャラに最優先)、リュウちゃん(覚醒)など
心珠 エスターク心珠(ギラもしくは斬撃)
こころ道 左寄せ

ゴッドハンド

部位 装備・備考
武器 神鳥の翼斧、継承にルビスの月斧
みちびきの盾滅があれば、被ダメージ時にテンションが上がりやすく、ゴッドガードの発動率がアップして安定感が増します
防具 戦士シリーズがもっともおすすめ(ゴッドガードの確率上がるため)・ない場合は悪魔耐性・斬撃アップなど
アクセサリ ごうけつのうでわ、攻撃あがるもの
こころ ヒババンゴ(1ターンテンションダウン無効)、キラーマジンガ、スライムプディング、ラプソーン(覚醒)など
心珠 ちからがあがるもの
こころ道 左寄せ
エスタークの魔刃で開幕まもりの盾により凍結の行動順がないのと、会心必中・絶からのクロノスソードの時もどしで大ダメージ与えられるため採用してます。行動順が乱れるとバフが魔剣士にいかないため。

行動パターン

1ターン目:

※大神官はふきとばされた味方がいる場合は手動で夏の渚のベホマラー、いなければオート

守り人
風斬りのロンド
魔剣士
会心必中・絶
ゴッドハンド
いてつくはどう
大神官
※手動回復 or オート

2ターン目以降:オート、もしだれかが戦闘不能になったらザオリクを手動でするぐらいです。

この編成の強み

  • 3ターンもあれば決着がつきやすいです
  • レベルダウンによりターン数が増えても相手のステータスが下がっているので被ダメージが徐々に減り、長期戦でも安定します。私はこの編成でまだ一度も負けていません
  • 補助スキル1回制限のほこらでも、開幕からしっかりバフをかけられるのが最大のメリットです

気になる点

  • 1ターン目に守り人が大ダメージを受けやすい点と、サブ回復がいないので初動がやや不安定になることがあります
  • 実際に何度か初ターンで守り人が落ちかけた経験があります
  • 気になる方はゴッドハンドをセレシアの剣に変えて、回復寄りに調整するのもおすすめです

パラドクスの杖使用PT編成

守り人・ゴッドハンド・大魔道士・大神官

行動順:守り人→大魔道士→ゴッドハンド・大神官

大魔道士

部位 装備・備考
武器 パラドクスの杖(継承なし)
ロトのせいなる盾(まもりの盾がないと凍結が入り、行動順が乱れ、安定性が落ちるため)
防具 イオ・じゅもん・暴走率があがるもの、特に暴走率を重視
アクセサリ 暴走率アップ・悪魔のオーブ
こころ ゾーマ(覚醒)、ハーゴン覚醒、リュウちゃん(覚醒)、ミカヅチ(覚醒)など
心珠 ハーゴン心珠(イオ属性アップ)、イオ属性・暴走率アップ
こころ道 左寄せ

ゴッドハンド

※下記の紹介は最初からお読みいただく方と途中からご覧になる方の両方を想定して、一部説明が重複しています。ご了承ください。
以下のゴッドハンドは、クロノスソード編成の時と武器だけ違います。
部位 装備・備考
武器 セレシアの剣
みちびきの盾滅があれば、被ダメージ時にテンションが上がりやすく、ゴッドガードの発動率がアップして安定感が増します
防具 戦士シリーズがもっともおすすめ(ゴッドガードの確率上がるため)・ない場合は悪魔耐性・斬撃アップなど
アクセサリ ごうけつのうでわ、攻撃あがるもの
こころ ヒババンゴ(1ターンテンションダウン無効)、キラーマジンガ、スライムプディング、ラプソーン(覚醒)など
心珠 ちからがあがるもの
こころ道 左寄せ

行動パターン

1ターン目:

※大神官はふきとばされた味方がいる場合は手動で夏の渚のベホマラー、いなければオート

守り人
風斬りのロンド
大魔道士
せいなるチカラ(再行動)→真魔解放
ゴッドハンド
オート
大神官
※手動回復 or オート

2ターン目以降:オート、もしだれかが戦闘不能になったら、ザオリクか再臨斬を手動でするぐらいです。

この編成の強み

  • ゴッドハンドにセレシアの剣を装備させることで、攻撃をしながら味方を回復し、いきなりスキルの『みんなでエナジーフロー』で全員のHP・MP上限を20%底上げできます。これにより、特に序盤の耐久力が大幅に向上し、安定感を高めた構成です
  • クロノスソードを持っていない人や、呪文火力を重視したい人に向いています
  • 真魔解放を活かせば一気にダメージを稼げますが、補助スキル2回必要なので制限があるほこらではやや長期戦になりやすいです

気になる点

  • 補助スキルが2回必要な点がネックで、1回制限のほこらでは「せいなるチカラ」が使えません
  • 真魔解放は必須級なので、クロノスソード編成に比べて少しターン数が伸びる傾向があります
  • 実際に試したときは平均4〜5ターンで決着がつくことが多かったです

まとめ

手持ちの装備やこころに合わせて、少しでも参考になれば幸いです。

最初に初見でゼッペルのほこらに挑んだときは、特級レベル71推奨とは思えない強さでした。開幕のテンションダウン、ふきとばしによる行動順の乱れ、凍結の妨害、まもりの盾+全属性軽減2段階アップ……本当に強敵だと実感しました。

何度か全滅を繰り返しながら試行錯誤した結果、クロノスソードを持っている人は補助1回制限でも安定するクロノスソード編成を優先的に試すのがおすすめです。

一方、クロノスソードを持っていない人はパラドクスの杖編成で真魔解放を活かした呪文火力で攻めるのが現実的です。

選ぶ基準としては、「補助スキル1回で勝ちたいか」「持っている武器はどちらか」が一番大きいと思います。

私の場合、クロノスソード編成の方がレベルダウンの影響で被ダメージが少なく感じ、精神的に楽でした。

パラドクス杖編成は真魔解放で火力を出すまでにやや時間がかかるため、序盤の耐久力を高めることを意識した構成にしています。

この攻略記事は実際にゲームをプレイし、何度も挑戦して安定した編成を記事にしています。環境が変われば調整が必要ですが、現時点ではこの2パターンでほとんどの人がクリアできるはずです。

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